田中美佐子のイライラ生活と、仰天食事スタイルで共演者はドン引き?





80年代半ばから90年代半ばにトレンディドラマと言われてた今の月9的なドラマに多数出演し、大人気だった女優の田中美佐子さん。良く笑い、正直に話す人柄にも多くのファンが魅了されていましたが、久しぶりにバラエティ番組出演し、驚きの私生活を暴露しました。その驚きの私生活とは何なのかを調べてみました。

田中美佐子さんのプロフィール




出典:https://rdsig.yahoo.co.jp/


本名:深沢 美佐子(ふかさわ みさこ)
生年月日:1959年11月11日(57歳)
出身:島根県隠岐郡隠西ノ島出身
身長:163cm
血液型:O型
職業:女優
所属事務所:佐藤企画

地元の高校を卒業後に上京し、短大へ進学中に劇団ひまわりにはいった事で芸能界と深い関わりを持ちます。短大を卒業後の1981年に緑山私塾からドラマ『思い出づくり』に出演した事で女優としてドラマデビューを果たしていますが、この時は芸名を“田中美佐”と名乗っていたそうです。



出典:http://stat.ameba.jp/


女優デビューを果たすと、次々と注目のドラマや映画に出演して人気を獲得し、多忙な日々を送っていましたが、人気絶頂だった1995年に当時付き人だった深沢邦之(Take2)さんと結婚。プロポーズは田中美佐子さんからしたそうで、当時年収1億はくだらないと言われていた田中さんと、月給10万円の深沢さんの超格差婚に驚きと心配の声が溢れていました。




結婚から7年後の2002年に第一子となる少女を出産すると、暫くは育児休業をされていましたが2005年に復帰し、現在も女優として大活躍、御主人とも娘さんと仲良く暮らしているそうです。

人気女優の驚きの私生活



19日に放送されたTBS系バラエティ番組『櫻井・有吉 THE夜会』で久しぶりにバラエティ番組に出演した田中美佐子さん。番組の中でストレスとイライラの多い私生活を送っている事を暴露。中学生になった一人娘さんが心配で常に携帯のGPSでどこにいるか検索をしたり、修学旅行で4日も家を空けることが寂しいと告白。

さらにストレスは他にあり、食事で麺をすする音がたまらなく嫌だんだそうで、夫や娘であっても面をすすって食べている音が気になると告白されています。田中さん自身は幼いころから音を立てて食べない静かな食卓で育った事や、面をすすってたべることが出来ないらしく、スパゲティなどは面を切ってから音を立てずに食べ、そばなども音を立てて食べない事を実際にざるそばで実演していました。



出典:櫻井・有吉 THE夜会


食事については他にもあり、ご飯の上におかずを乗っけて食べることが嫌だそうで、食事をガーッとかき込む食べ方が嫌だと話していました。確かに、筆者である私もそのような環境で育っていないため、お茶碗に入った白米におかずのタレなどを一旦ご飯の上に乗せて食べると茶碗の中の白米が色づいて綺麗ではないことからあんまり好きではないですが、恐らく田中美佐子さんは相当厳しい環境で育ったのでしょうか。これら全てをきっぱりと愛する娘や夫でも嫌ですとはっきり答えていました。

中尾彬さんも拒否する驚きの食事



これだけ食事に厳しい目を向けている田中美佐子さんですが、実は意外な食べ方をする唯一ごはんに乗せてよい食べ物があるそうです。それはインスタントラーメン。小さい頃お腹が空いておやつが無かった時に冷やごはんとラーメンを出されて美味しかったと話ながら、ラーメンをお茶碗にたっぷり乗せて一緒に食べており、そうすることで冷やごはんも温かくなって食べられる。美味しいですよとニコニコしながら実演。

美食家としても知られている中尾彬さんがこれに反応し、「俺はもうお前とは食べない」と後ろを向いてしまいます。他のゲストにもご飯にラーメンが乗っている物を用意されていましたが、別々の方が美味しいと言われ、有吉さんが中尾さんにもやってみてと言うも嫌だよとバッサリを切り捨てられてしまいました。

トレンディドラマに多数出演している女優さんの多くが女優然としている人が多い中、こういった小さなところにも田中美佐子さんらしさというか、庶民的な気取らない面を垣間見せてくれるところに多くの方が共感するのだろうな~と感じました。