松坂桃李が演じた衝撃の舞台『娼年』が来春映画化されることが決定





好青年なイメージのイケメン俳優の一人松坂桃李さん。現在NHK連続テレビ小説『わろてんか』に出演し、これまでとはまた違ったイメージの役で多くの視聴者を虜にしていますが、来年公開される映画では衝撃的な役を演じる事で多くの女性ファンが公開を待ち望んでいるそうです。

松坂桃李さんが演じる衝撃の映画とは一体どのような映画なのか調査をしてみました。

松坂桃李さんのプロフィール




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生年月日:1988年10月17日(28歳)
出身:神奈川県茅ケ崎市出身
身長:183cm
血液型:A型
職業:俳優
所属事務所:トップコート


両親ともに教員職をされているご家庭で姉と妹の3人家族の真ん中、長男として松坂桃李さんは誕生したそうです。学生時代よりどちらかというとインドア派で休日は1日家で漫画を読んだり、マンガ喫茶やTUTAYAなどを1日かけて楽しんでいるというオタク気質な見た目とは異なる一面も持ち合わせているそうです。

2008年に友人に誘われて『チャレンジ FB モデル2008オーディション』に参加し、グランプリを受賞した事でが伊能界入りをされています。芸能界入りをされるとすぐに雑誌『FINEBOYS』の専属モデルとして活躍し、モデルとして活躍をしながら事務所の役者養成校に入港して演技を学んでいったそうです。

デビューしてからの松坂桃李さん



が伊能界に入ってからは演技を1年かみっちり学んだ後、2009年より戦隊シリーズの一つである『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンレッドで俳優デビュー、後に同作品の映画にて映画デビューもされています。




実はこの時まだ大学生だった松坂さん。大学を2年間休業しての芸能活動を開始させていたそうですが、両親の反対を押し切って大学を中退されています。大学を中退して以降の松坂さんは様々なドラマや映画などに出演されていましたが、爽やかな好青年を演じることが多く、俳優としての将来を考えた時にイメージが固まってしまう事は役のオファーが固定化してしまうとしてマネージャーと話し合った末に様々な役に挑戦していく方針を固めたそうです。



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確かに、私たち視聴者側から見ると、20代前半までなら学生役も違和感を感じませんが、松坂さんの年齢に差し掛かってくるとどうしても学生役には無理が出てきてしまうため、こなせる役が狭くなるというのは俳優として致命的なことだと考えたのではないでしょうか。

来年公開予定の映画が衝撃的!



2016年8月26日~9月4日まで公開されていた舞台『娼年』で松坂桃李さんは主役の大学生森中領を演じていらっしゃいました。今回情報が解禁になった来年春に公開が決まったのはこの『娼年』が三浦大輔監督がメガホンを握って映画化されるという情報が飛び込んできました。



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娼年は2001年に直木賞候補となった同名の小説が原作で、大学生としてクラス日々に退屈を感じていた主人公のリョウが同級生が働くホストクラブに行ったことで客の御堂静香に出会い、恋愛や女性に興味がなかったリョウの生活を一変させるというストーリー。

同映画は舞台の際の監督と同じで既に撮影も終わっているそうで、来年早々の公開では多くの女性ファンが松坂さんが舞台で激しいラブシーンを演じたところをどのように映画で演じていくのか?多くの方が楽しみに視しているそうです。

好青年ではない、大人の男性としての魅力を今後松坂さんがどのように演じているのか、とても興味深い作品と言えそうです。