山田まりやは現在クローン病と闘いながら旦那と息子と奮闘の日々!





グラビアアイドルとして人気の合った山田まりやさんはグラビアを脱却後も人気は衰える事なく、バラエティなどをはじめとしたさまざまなテレビドラマに出演されていました。タレントとして活躍するほかに、女優としての活動もおこなっており、好感度の高いタレントとして多くの年代から親しまれていました。

一時期は毎日と言ってもいいくらいにテレビ出演をしていた山田まりやさんですが、最近ではすっかりテレビで見かける事もなくなっています。現在の山田まりやさんはどのようにされているのか、調査をしてみました。

山田まりやさんのプロフィール




出典:http://www.suns.fm/


本名:草野 まりや(くさの まりや)
生年月日:1980年3月5日(37歳)
出身:愛知県名古屋市出身
身長:153cm
血液型:A型
職業:タレント、女優、元グラビアアイドル
所属事務所:サンズエンターテイメント


1996年に開催された『第1回ミスヤングマガジン』にてグランプリを受賞した事で芸能界に入られています。暫く“久田 まりや(ひさだ まりや)”として活躍していた時期もあったそうです。




現在のタメ口タレントと言われているテレビタレントさん達とは少し異なり、好奇心旺盛で明るい性格をテレビで見せながらも、実はしっかりしている面がとても大きく、時折鋭く突っ込んだり、しっかり発言したりと、空気を読み取る高いスキルも持ち合わせていました。

一時期俳優のつるの剛士さんと交際をしており、テレビでも交際していることを双方が公にしていました。

前事務所騒動で



山田まりやさんが最初に所属していたのはグラビアアイドル全盛期だったころのイエローキャブに所属していました。事務所でも1、2を争うほどの多忙な彼女でしたが、恩人と慕う野田義治前社長が事務所を去り、2004年に新事務所であるサンズエンターテイメントを設立させるのと共に野田義治さん率いる新事務所へ移籍されています。

事務所を移籍した4年ほど後の2008年2月14日、交際中だった舞台俳優の草野徹さんとバレンタインデー入籍をした事がオフィシャルブログで公表され、結婚から4年後の2012年12月に待望の長男を出産され、現在は1児の母としても奮闘中です。

以前よりある病を患っていた



山田まりやさんは2013年5月に行われたイベントの席で難病のクローン病を患っている事を告白しています。

2003年に発熱、下痢、腹痛に悩まされ、虫垂炎の手術を受けたものの症状が改善される事は無く、胃が痛んだり、40度の熱を出して冷や汗や脂汗をかいたりしたことで周囲からは不摂生ではないかと言われたりして病と周囲からの視線の2重に悩まされていたそうです。それでも病を治すべく、漢方薬やマクロビオティック薬膳、ハリ治療などを行い、2008年ごろから症状が軽減され、結婚・出産へと夢を叶えて行ったそうです。
《クローン病とは?》

クローン病は主として若年者にみられ、口腔にはじまり肛門にいたるまでの消化管のどの部位にも炎症や潰瘍(粘膜が欠損すること)が起こりえますが、小腸と大腸を中心として特に小腸末端部が好発部位です。非連続性の病変(病変と病変の間に正常部分が存在すること)を特徴とします。それらの病変により腹痛や下痢、血便、体重減少などが生じます。

難病情報センターサイトより抜粋

13歳年上の旦那に支えられて息子の子育てに奮闘中



病を安定させたのちに結婚・出産をされ、20012年12月29日午前8時46分に3360グラムの健康な男の子を出産し、幸せを手に入れた山田まりやさん。生まれた男児は宗徳(むねのり)くんと名付けられ、助産院で助産師や家族ら13人もの人たちに見守られながら出産をされたそうです。



出典:https://stat.ameba.jp/


幼いころに両親が離婚された事で母子家庭で育った山田まりやさん。お母様が苦労された後、生活のためにと早々に芸能界入りをして家計を支え、弟さんが高校を卒業するまでは結婚をしないと心に決めて頑張って来たそうです。

持ち前の頑張り屋な面と明るい性格で、周囲を幸せな笑顔にしていたその裏側では結構壮絶な過去を経験されている山田さんです。このまま今の元気をキープしたままいつまでも素敵な女性で居て欲しいなと応援したくなります。