黒柳徹子さんが1か月前に骨折をしていた!骨折の経緯と現在の状況




女優でタレントの黒柳徹子さんが1か月前に骨折をしていたことを自身のインスタに記載した事で判明!気になる現在の状況などと合わせて骨折の経緯について調べてみました~

黒柳徹子さんのプロフィール


画像引用元:黒柳徹子公式インスタより

本名:黒柳 徹子(くろやなぎ てつこ)
生年月日:1933年8月9日(84歳)
出身:東京市赤坂久乃木坂(現在の港区乃木坂)出身
血液型:A型
職業:女優、タレント、エッセイスト、司会
所属事務所:吉田名保美事務所

幼少期は多動や注意欠陥などとみられる問題児として扱われ、尋常小学校を1年生の時に退学させられたそうです。その後、転校した後現在の東京音楽大学である東洋音楽学校を卒業した後、慶應義塾大学文学部に聴講生として通い、様々な勉強をされていたそうです。

黒柳徹子さんは、父にバイオリニストの黒柳守綱、母に声楽家でエッセイストの黒柳朝、弟はヴァイオリニストの黒柳紀明、妹はバレリーナ兼エッセイストの黒柳真理と、家族全員が何らかの道で成功を成し遂げている著名人一家の娘として生まれています。

1953年にテレビ女優代一号の一人として日本放送協会に入社し、芸能界デビューをされています。

黒柳徹子さんの偉業

黒柳さんはギネス記録保持者であることはあまり知られていないのではないでしょうか。

1976年に放送が開始された自身が司会を務めるトーク番組『徹子の部屋』が放送開始されています。今から6年前の2011年4月に8961回を、迎えたことで『同一司会者による番組の最多放送回数記録』がギネス世界記録に認定されています。




この番組は現在でも放送されており、番組が開始されてから1度だけカットをした編集されたものが放送された以外は番組が始まる前に黒柳さんが出した編集をしないという条件の元で、収録番組にも関わらずほぼ生放送の様な形で進行しているそうです。

他にも黒柳さんは様々な慈善活動にも参加されており、特にユニセフ親善大使として活躍されていることは多くの方もご存知だと思います。1984年当時、アジア初の親善大使として就任した黒柳さんですが、抜擢された背景には黒柳さんの著書『窓際のトットちゃん』を紹介された当時のユニセフ事務局長が読んだことがきっかけだったそうです。現在までにほうもんした国は30か国以上となっており、ユニセフからの賞を受賞したり、活動が認められたことで現在の瑞宝中綬章を受章するなど、現在でもまだまだユニセフ対しとして世界で活躍をされています。

84歳の今でも活動的な黒柳徹子さん

芸能界以外にも交友関係が広いことで知られている黒柳徹子さん。今年で84歳になられた今でも若い人からの情報を存分に吸収し、色んな取り組みにチャレンジされていますが、そのチャレンジの一つであるのがインスタの開設でした。

昨年83歳でインスタを開設した黒柳さんに、多くの人が驚きと喜びの声をあげ、インスタにはデビュー当時の黒柳さんや、ロングヘア姿のほかに、100歳の姿を想像して撮った写真や食事風景、お茶目な1枚など、様々な黒柳さんの魅力が見られることから、多くの人がフォロワーとなり、インスタ更新を楽しみにしている方が急増しました。

今でも黒柳さんのインスタ更新を心待ちにしているファンが多い中、28日昼に更新された水色の舞台衣装に身を包み、車いすに座る黒柳さんの写真がアップされ、写真に添えられたコメントに多くの人が驚きを隠せませんでした。

黒柳さんが車椅子姿で!

本日昼にアップされたインスタには水色の舞台衣装に身を包んだ黒柳さんが車いすに座っている1枚がインスタに掲載されました。


画像引用元:黒柳徹子公式インスタより

そのインスタに添えられたメッセージには明日9月29日から10月15日まで公開される舞台の紹介のほかに、皆さんに報告が有りますとして1か月前に骨折をした事で手術を受け、舞台へは車いす姿で出演することが告げられています。
詳しい骨折時の様子は記載されていなかったものの、術後10日目からは仕事復帰をしており、現在はリハビリに励んでいるそうで、

骨が完全につくまでは、車椅子を使っての生活になりますが、相変わらずの食欲とともに、毎日リハビリに励んでおります。

と、元気そうな様子を伝えてくれています。

骨折と聞いて少し驚かれた人も多かったとは思いますが、黒柳さん自身は想像していたよりお元気そうでしたので少し安心しました。
明日からの舞台は車いすでの出演だそうですが、無事に初日を迎えてくれればなと思います。