鷲尾いさ子は現在どうしてる?病気の噂は本当?病名は?





昔々、鉄骨飲料というCMが大注目され、出演していた女優の鷲尾いさ子さんがクローズアップされると同時に、以降は様々なドラマや映画に出演されていました。

しかし、最近では鷲尾さんがテレビや雑誌に登場している気配がなく、どうしているのだろう?と気になっている方も多いのではないでしょうか?
そこで、今回の『あの人は今』シリーズでは鷲尾いさ子さんを見てみたいと思います。

鷲尾いさ子さんのプロフィール

 


出典:https://ord.yahoo.co.jp/

本名:中村 いさ子(なかむら いさこ)
生年月日:1967年4月1日(50歳)
出身:新潟県新潟市出身
身長:175cm
血液型:AB型
職業:女優
所属事務所:株式会社KITTO

1993年から雑誌『装苑』の専属モデルとして活躍していた鷲尾いさ子さんは、表紙に連続出演した事でモデル時代から大注目を集めました。1983年1月から1984年12月まで2年(24ヶ月)連続でトップ表示を飾り、後にも先にもこれだけ長く表紙を務めたモデルさんは鷲尾さんだけだと言われています。

1995年に全日空水着キャンペンガールに選ばれ、モデル以外の活動も開始され、本格的な芸能界デビューをされています。その後、暫くはグラビア系のお仕事もされていたことや、映画ではヌードを披露するなど、体当たりのお仕事をされる事も多かったのですが、1989年にサントリー『鉄骨飲料』のCMに出演した事で一気に知名度と人気を掴み取り、人気女優となりました。

芸能界デビューして10年後の1995年9月、1992年に放送されたドラマ『俺たちルーキーコップ』で共演し、交際をしていた俳優の仲村トオルさんと結婚をされました。2人の子宝にも恵まれ幸せな理想の夫婦としてCMなどでも夫婦共演をされる事もあったのですが…。

2004年以降は殆どメディアに登場しなくなり…

鷲尾いさ子さんは2004年を境に家事や育児に専念するとして殆どメディアに登場することがなくなってしまいました。この頃を境に、仲村トオルさんは掃除や洗濯、食器洗いが好きなアクティブ系の引きこもりだと話をしたり、子供の送り迎えが鷲尾いさ子さんから仲村トオルさんにかわるなどしていたことから、もしかして鷲尾さんが病気なのではないかと噂されるようになりました。




2013年に入ると、女性セブンで鷲尾さんが難病にかかっているとスクープされました。記事によると、数年前から重病であると書かれていたほか、症状の良くない時には歩くのもやっという状況だという証言も掲載。これを受けて夫の仲村トオルさんは病名こそ明かさないものの、妻の鷲尾いさ子さんが病気であることを認めています。


出典:https://ord.yahoo.co.jp/

さらに2016年にも女性セブンは鷲尾いさ子さんについての記事を掲載しています。その時の記事では高校2年生の娘と、小学校6年生の娘さんが鷲尾さんを支えているほか、仕事で忙しい仲村さんのサポートも出来るようになったことが伝えられています。

鷲尾いさ子さん尾病気は何?

2013年に鷲尾いさ子さんが重病を患っていることが報じられた際には日本教育健康振興協会の菅原道仁会長のコメントが報じられました。この菅原道仁会長は脳神経外科医師でもあり、鷲尾さんの病状を詳しく話していたことから、恐らくこの医師が主治医なのではともみられていました。この医師によると完治は難しく、50歳~60歳に多い病であるが、若い人にも発症する。そして症状が進行すれば歩行や会話が困難になることが有り、突発的な症状を伴う。投薬やリハビリ治療を続けることで日常生活に支障が出ないこともあるといった事を述べていました。

ネット上では鷲尾さんの病気が公表されていないことから、何の病気にかかっているのか?様々な憶測が流れています。中でも多かったのがパーキンソン病、次いでALS(筋委縮側索硬化症)、などが多いように見受けられました。

ここでこれらの病状の簡単な説明をさせて頂きます。


《パーキンソン病》

振戦(ふるえ)、動作緩慢、筋強剛(筋固縮)、姿勢保持障害(転びやすいこと)を主な運動症状とする病気で、50歳以上で起こる病気です。時々は40歳以下で起こる方もあり、若年性パーキンソン病と呼んでいます。

出典:難病情報センターより抜粋

《ALS(筋委縮側索硬化症)》

筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経(運動ニューロン)だけが障害をうけます。その結果、脳から「手足を動かせ」という命令が伝わらなくなることにより、力が弱くなり、筋肉がやせていきます。その一方で、体の感覚、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが普通です。

出典:難病情報センターより抜粋

どちらの難病も完治が難しい病と言われています。夫である仲村トオルさんが妻をいたわり、公にされていない以上、これ以上の詮索を行うことはできませんが、少しでも症状が落ち着いた日々が続くことを祈ると同時に、妻のサポートをされている夫の仲村トオルさん、そして二人の娘さん達も無理をしないようにと願うばかりです。