鈴木砂羽の性格が原因?演出した舞台で女優2名が降板





女優の鈴木砂羽さんが主演・演出を行っている舞台『結婚の条件』で出演予定だった女優2名が“人道にもとる数々の行為を受けた”として初日の2日前に突然の降板をした事で芸能界が何やら騒然としてしまっています。
今回の件についての真相は如何に…

鈴木砂羽さんのプロフィール


出典:http://img.horipro.co.jp/

本名:鈴木 砂羽(すずき さわ)
生年月日:1972年9月20日(44歳)
出身:静岡県浜松市出身
身長:164cm
血液型:A型
職業:女優
所属事務所:ホリプロ

画家の両親の元で育った鈴木さんは地元の高校を卒業後、女子美術大学短期大学へ入学するも退学し、文学座の研究生として入団されています。研究所を卒業後の1994年に映画『愛の新世界』で女優デビューするとともに初主演となり大注目されました。この映画では第37回ブルーリボン賞をはじめとするいくつかの賞を受賞し、女優としての大きなステップアップを果たされています。

 

騒動の発端とは?

元準ミスインターナショナル日本代表で現在は女優の鳳恵弥(おおとり えみ)さんと、同じく女優の牧野美千子さん。二人は今月12日に入って13日から出演する舞台出演のキャンセルを発表されました。


出典:https://stat.ameba.jp/

二人の所属事務所である“しぃぼるとぷろだくしょん”によると、演出を行っていた鈴木砂羽さんから人道にもとる数々の行為を受けたとコメントをした事で、ファンからは突然の舞台降板に加え、何があったのかと心配が広がっています。

オフィスしぃぼるとぷろだくしょんでは公式サイトにて下記の文章を11日付で掲載。

お詫びとご報告
本年9月13日~18日まで弊社の鳳恵弥、牧野美千子が出演を予定しておりました舞台【結婚の条件】で御座いますが、演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為に対しまして、弊社と主催側で検討をしました結果、残念ながらこれ以上の稽古及び舞台への出演をお受けすることは出来ないと判断し出演をお断りする運びとなりました。
舞台をお楽しみにしておられたお客様には、このような結果にならざるを得なかったことを深くお詫びを申し上げますと共に、何卒ご理解を賜りまして、引き続き鳳恵弥、牧野美千子への応援を賜れますようお願い申し上げます。

また、13日には再び公式サイトにて騒動を詫びる旨の文章を掲載していますが、それを見た人からは以下の様なコメントが寄せられていました。



・降板ちらつかせて演出家に誤らせようとしても揉めるだけ
・部隊を愛するなら公演終了後に詳細を明らかにすべきで自己保身でしかない
・事務所もタレントも素人みたい
・社長が出ているテレビを見ると鈴木さんの悪口を言っていて嫌な気分だった
・いかなる理由があれ、プロ意識がなさすぎ

などのコメントが寄せられており、批判がやや多いように見受けられました。

渦中の鈴木砂羽さんは…

舞台の初日公演が終了後に行われた鈴木さんへの取材では涙を浮かべ「土下座をさせたという事実は一切ありません」とはっきりと否定。

舞台を手掛けた劇団の主催者である江頭美智留さんのマネージャーは降板した二人の所属事務所が首長しているのは虚言だと断言したうえで、二人の事務所社長から“(鈴木さんによって行われた)パワハラでの降板を公表するか舞台を中止にする”という選択を迫られたと発言。

双方の言い分が全く食い違っている状況となってしまっています。また、鈴木さんへの批判が収まらない場合は法的措置も辞さない姿勢だと表明しています。

周囲の反応は?

今回の騒動に対してスッキリに出演したお笑いタレントの松嶋尚美さんの事務所の女性がこの劇団に加入しているそうで、その劇団員からの話としたうえで“土下座という空気では無かった”とし、勘違いなのでは?と述べています。
また、グッディに出演したカンニングの竹山さんは舞台を降板した女優にたいして「どんなことがあっても舞台を降りるなんてありえない」と主張。
さらにはミヤネ屋に出演していた歌舞伎俳優の梅沢富美男さんは通し稽古を欠席した事に関してあり得ないと発言。引き受けている以上降板はダメ。さらに、俳優であり舞台演出も手掛ける坂上忍さんは嫌な時でも何か得る物もあるのでは?と、演出側と俳優側としての視点で発言をされています。

今回の騒動、双方の言い分が全く違っている以上、簡単な幕引きとはいかず、まだ当分尾を引きそうです。