いつものクレジットカードが恐ろしいことになっていた!





手持ちの現金が無くても手軽に買い物を出来る事や、ポイントを貯めて様々な利用が出来ることから、かつては現金主義の人が多かった日本社会もいつの間にかほとんどの方が数枚にクレジットカードを所持しているほど、私たちの身近な存在となっているクレジットカード。


最近では公共料金の支払いや、特約で海外旅行保険が付帯されているものもあることから、用途ごとに使い分けているという方も。
あるSNSユーザーが遭遇した出来事について今回は話をさせて頂きたいと思います。

突然自分のクレジットカードに問題発生!

ある日、利用可能額紹介をチェックしていたところ、どういう理由からかそれが出来なかったそうです。
一瞬、このユーザーは買い物をし過ぎて限度額をオーバーしたのでは?それか入金確認が出来なかったの?と、少し心配な気持ちになってしまったそうですが、数日程様子を見てみる事に。

一度は数日様子見を決意したものの、様々なことが不安に感じられたことから、カードの発行会社へ問い合わせをする事に。
対応にあたった電話口の担当者は入金確認は済んでいるが、セキュリティ関連で確認したい事があると切り出されたそうです。
その上でセキュリティ担当者より折り返し電話をするという話に…。




不安な気持ちのまま電話を待ち、後ほどかかって来たセキュリティ担当者から某月某日にネットでカード情報を入力したかという問い合わせをされたそうです。
しかし、このユーザーはそのような覚えが全くなかったそうです。
対応職員からはいくつかの質問も重ねて聞かれ、最後には第三者がカードの不正利用をしている可能性があるため、カードを停止すると告げられたそうです。
手持ちのカードは破棄し、新規でカードの再発行を促されたそうです。

クレジットカードが何者かによって不正利用されていた

きっかけは利用可能額紹介でしたが、結果としては自分のクレジットカードが悪意ある第三者の手によって不正に利用されていたという何とも驚きの事実が!


このSNSユーザーは更に詳しく対応にあたってくれたセキュリティ担当者に聞いてみると、クレジットマスターと呼ばれている手口で不正利用がされており、ランダムにカード番号を入力して実際に使用されているクレジットカードであるかを確認したう絵での不正利用だという事が判明。

私たちクレジットカードを所有している者にとってカードの不正利用=スキミングと捉えがちですが、番号をランダムに打った結果が偶然にも自分の持っているクレジットカードだったというとてもまれなケースだったそうです。

多くの人がクレジットカードを所有し、実際に利用しているが、利用した詳細を毎月請求書が届いてから確認するという人は少ないと思います。
小さな金額をネット通販で利用しているのを繰り返し数回行ったりする事もあり、なかなか確認できないという人も多いはずです。
今回同様のケースで被害にあっている事も判明していることから、カードを利用している方は今一度請求書を確認しなければと改めて感じます。
身に覚えのない請求があった時は、ためらわずに即、カード会社へ確認をしておくことが甚大な被害を発生させる予防となるでしょう。
皆さんもどうか十分に気を付けてくださいね。