山里亮太さんの苦言に正論だと大絶賛の理由とは?




南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さん。
先日出演したラジオ番組での発言が大注目されるとともに、山里亮太さんの苦言が正論だと大絶賛されています。
はたしてその理由とは一体何だったのでしょうか。

山里亮太さんのプロフィール


出典:http://www.asagei.com/

本名:山里 亮太(やまさと りょうた)
生年月日:1977年4月14日(40歳)
出身:千葉県千葉市花見川区
職業:お笑いタレント兼ナレーター
(漫才コンビ:南海キャンディーズ ツッコミ担当)
所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

山里亮太さんのデビューまでの道のり

学生時代が中学より大学までの10年間をバスケットボール部に所属していたそうです。
千葉市立さつきが丘中学校、千葉経済大学付属高校を卒業後に関西大学文学部教育学科を卒業。

大学3年生の時にNSC大阪校22期生として吉本のお笑い養成所へ入学し、お笑いを学んでいたそうです。
NSCを卒業後は“侍パンチ”“足軽エンペラー”などのコンビを経てピン芸人“イタリア人”として頑張っていたものの、なかなか目が出る事無く、2003年6月に山里産がに山崎静代さんを誘って“南海キャンディーズ”を結成します。
結成した年にはM-1グランプリ準決勝へ進出、翌年の2004年に開催されたM-1グランプリでは準優勝を果たしています。
この準優勝がきっかけとなり、血清僅か2年足らずでテレビ・CM・ラジオなど多数の出演が決まり、一気に人気漫才コンビとして大注目をされました。


出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/

ちなみにコンビ名は“山﨑・山里”から“すずらん”そして“南海ホークス”と経た後に現在の南海キャンディーズに落ち着いたそうです。
芸名の変更に関しては“すずらん”は既に他のコンビが使用していたこと、“南海ホークス”の際には野球ネタが尽きたことによって行きづまりを感じてのコンビ名の改名だったそうです。
でもどの名前より現在の南海キャンディーズが一番しっくりくるんで、やっぱりなるべくしてなったのかな?とも感じますね。

なぜ山里産の発言が大絶賛されているのか?

現在山里さんはいくつかのラジオレギュラー番組を抱えており、その一つであるTBSラジオより放送されている『山里亮太の不毛な議論』に出演をされてた時の出来事でした。

このラジオ番組では毎週水曜の25:00より27:00野2時間を担当されており、“不毛ファミリー”と呼ばれている番組スタッフや山里産本人を始め、ももいろクローバーZ、元AKB48の桜井咲子さん、安田大サーカス クロちゃん、aikoさんなどによってコーナー案が発案され、リスナーからの人気の高かったコーナーが現在採用されている番組リスナー側とリスナーが協力し合って番組が進行されています。

その番組内で山里さんがとある発言をして注目されています。

その発言とは…

「オレ、昔はヤンチャしてたからな」とかつての武勇伝???をいかにも“いい思い出”のように語る人に対して苦言を呈した事です。

被害者側の視点での発言

きっかけはあるリスナーから寄せられた1通のメールだったそうです。

そのメールを機にいわゆる“ヤンキー”について話を始めた山里さんは、過去のこのヤンチャ武勇伝に対しての話になりました。
「昔はやんちゃしてたから」「悪さもしたけどもう時効だよ」と話す人に対して山里さんはすごくいい思い出みたいな空気を出すけど、被害者サイドからすれば結構人生が変わっちゃった人も居るんじゃないか。
ヤンチャ武勇伝を語っている人は基本的に加害者だと。
いくら楽しかったやんちゃな時代の武勇伝であっても被害者にとっては“忘れたくても忘れられない過去”である可能性があると指摘。


出典:https://static.tbsradio.jp/

武勇伝の裏側にある隠れている人の気持ちを無視してテレビなどで過去のやんちゃ時代の話を語る人に対して一度被害者に会ってやんちゃ武勇伝によって人生が変わった人のコメントを受けて欲しいとバッサリと切り捨てています。
更に続けて人生が変わっていないか、学校へ行けなくなった人はいないかと心配し、そういった人のコメントを聞くべきだと話しています。

この山里さんの発言に対してその通りだ!と多くの人々がネットやSNSなどで称賛を送っています。


出典:https://static.tbsradio.jp/

あなたはやんちゃをしていた時代を楽しそうに“武勇伝”として周囲の人に話回ってはいませんか。
その頃のあなたの行為の裏側では怖い思いをしていたり、学校に行けなくなる程辛い思いをしている人たちも居たのです。
やんちゃ武勇伝は楽しかった笑える話でもなんでもなく、もしかすると現在でも闇を抱えてしまわなければならなかった人をあなた自身がいじめた過去である可能性もあります。
自慢気に語る前に、“もしかすると…”と過去を少しだけ振り返り、過去の自分に対する反省も時には必要なのではないかと感じました。